コンビニののぼり

商店街とか人がいなくてものぼりが立っているだけで、ちょっと覗いてみようと思うことがあります。

町を歩いている人も、のぼりの前までは歩いていってみようと思うんですよね。

のぼりが途切れると、ここまででのぼりの区間が終わるんだっていう感覚になります。

例えば商店街のふくびきセールなんて、そういう感じですよね。

コンビニなんかでも、新しい商品が入ると必ず新しいのぼりが立ちますよね。

季節を感じるのがコンビニののぼりっていうのはちょっと寂しい感じがしますが、東京に住んでいるとしょうがないですね。

街路樹の紅葉くらいしか、いまが何月かを知ることが難しくなってきています。

コンビニでしたら街中にありますから、栗のお菓子が出れば秋だと思いますし、クリスマスケーキののぼりが立てば年末になったことも分かります。

東京は8月が終わってから10月の終わりくらいまでは、本当に行事が少なくって気が付くと年末という感覚になります。

1年の半分は6月の終わりのはずなのに、どうしても夏のお盆が、その年の折り返しみたいに感じてしまって、9月からの4ヶ月が本当に早く感じてしまうんです。

そういうときに便利なのがコンビニののぼりですし、本当にめまぐるしく変わっていくのを見ていると目が回る感じです。

日本の景観に溶け込むのぼり Copyright (C) www.maldiviandemocraticparty.org. All Rights Reserved.