新春らしいのぼり

きっとのぼりが日本的なのは、いつも新しいものを使うからだと思います。

基本、交換をするものなんですね、ずっと何年も使うものじゃないですし、短い期間最高の輝きをみせるものがのぼりなんだと思います。

看板だと何年も同じもので認知してもらうという働きを期待するんでしょうけど、のぼりはとにかくそののほりが旬を現していると思うんです。

ですからずっとセールって書いてあるのぼりは効果がないですよね。

たまにセールっていうのぼりが立つから、のぼりの場所に目がいくんですよね。

コンビニでもずっとおでんののぼりは立てていません。

季節に合わせてのぼりを変えていくというのが、とても効果的なんだと思います。

新春なら新春らしいのぼりを見たいですから、大売り出しじゃなく初売りっていうのぼりにして欲しいって思うわけです。

そういうちょっとしたことで、のぼりの効果って変ってくると思うんです。

日本には四季がありますし、その季節の行事もあります。

上手にのぼりにその旬を取り入れているとセンスがあるなぁと思います。

いまは一枚からでものぼりを印刷することが出来るということですから、是非、お店の人には頑張ってもらいですね。

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